映画館

1人でゆっくり鑑賞するのが良い

休みの日やバイト早く終わった時には1人で映画鑑賞に出かけたりすることもあります。
特に休日の映画鑑賞は平日を選んで鑑賞するようにすればあまり混んでいないし、のんびりと見ててちょっと感動したときなんかにもウルウルと来てしまったりすることもあります。
混み合っているタイミングで映画を見てしまうと周りにもたくさんの人がいるし、カップルや家族連れなどが多いので1人で見に行くのは躊躇してしまうのですが、公開されてからしばらく時間が経過したものであれば、あまり混み合っている事もないしゆっくり見れるので一つの楽しみになっています。

男が1人で映画を観るので、恋愛物などは見ないのですが、SF物などは1人で見ると結構大きな声を出して驚いたり笑ったりすることができて良いです。
特に最近は映画館にも様々な工夫があり、僕が行っているところは椅子が動いたり、その他にも匂いがしてきたり振動が伝わってきたりするので映画を見ながらとても盛り上がります。
1人で映画を見ていて盛り上がるなんて言うとなんだか暗い性格のように思われてしまうかもしれませんが、案外1人で映画を観に行くというのは他人に気を使わないし本当に集中できるので良い時間ですよ。

泣きそうなものは自宅で鑑賞する

SF映画などを見るときには映画館で大迫力なのか見ることが多いのですが、戦争物などに関しては、DVDなどを借りてきて自宅で鑑賞するようにしています。
どうしても戦争物などは涙を流さず見ることが難しいので、映画館でたくさん泣いてしまうのも恥ずかしいし、1人で見ていれば周りを気にせず泣くことができるのでストレス発散などにも向いていると思っています。
普段バイトをしていたり学校に行っていて泣くようなことはないけど、映画を見て涙を流すのはなんだか心が洗われるような気分になるし、今自分たちが生きている時代はとても幸せな時代なんだと思い知らされるので、その分色々な部分で節約したりすることもできるようになります。

その他には時々テレビドラマで放送されていたものの映画版などを見ることもあるのですが、そういったものはやっぱりカップルなども多いので、何だか1人だと肩身の狭い思いをしてしまうこともあります。
レイトの時間帯に見に行けば価格もリーズナブルだし帰りに買い物をして帰ってから、自炊して食事をするのにも時間的にちょうどいいので休日の映画鑑賞はある意味当たり前の休日の過ごし方になっているように思います。
もちろん友人からの誘いがあれば友人と出かけたりすることもありますが、僕の場合には平日が休みになることが多いので、その時には友人のバイトをしているし、1人で映画を観に行くというのが最近は多くなりました。