どうするオープンキャンパス

高校の夏休みの思い出と言えば個人的にはオープンキャンパスでした。自分の志望校選びをとことん追求したかったので、2校のオープンキャンパスに参加してきました。

最初は、正直面倒くさいという気持ちでしたが、オープンキャンパスでわかることも多々あります。オープンキャンパスに行くべきか悩んでいる人は是非参考にしてください。

志望校選びでオープンキャンパスに行ってきた夏

オープンキャンパスへの参加は高校2年の夏に進路を決める際、先生に「自分の目で確かめるんだ!志望校を!」と言われて半ば無理やりオープンキャンパスへ…最初オープンキャンパスと聞いて思っていたのは「どうせ都合の悪い部分はみせないんでしょ」でした。だから、行っても時間のムダだと正直思っていました。

オープンキャンパスに行くのが面倒だと思っていた私ですが、このきっかけをくれたのは友達です。友達はオープンキャンパス後興奮気味に言っていました。

「オープンキャンパス絶対行った方が良い、空気が半端ない。俄然やる気できた」

そういわれてみれば、志望校にホントに行ってみたいのか自分でも迷いが出ていたんですよね。迷うとモチベーションにも影響するなんてことは当時の私は自分で気づかず、友達に気づかせてもらいました。そこで自分の学びたい学科がある大学へオープンキャンパスに行くことになったのです。

オープンキャンパス当日

そして記念すべき第1校目のオープンキャンパスへ行ってきました。この学校は駅からのアクセスは少し遠いものの、大学内にコンビニや有名ハンバーガ店があるなど、福利厚生はバッチリ。逆に肝心の研究室や自分の勉強したい学科があまり充実していませんでした。

オープンキャンパスに初めて行った学校は第1志望の学校だったため、ちょっとがっかりでした。でも、オープンキャンパスに行っていなかったら後悔していましたね。

2校目は落ち着いた感じの校内。1校目ほど派手ではないものの、学食が安くて学生の懐には優しい仕様です。学部の説明会では、模擬授業をしてくれたり、研究施設、専門書が充実していて、「ここなら自分のしたと思っている勉強ができる」と思い、この大学に決めました。

オープンキャンス後は、大学で受けた模擬授業が毎日受けられると思うと、自然に勉強にも集中できました。

やっぱり行ってよかった

いま就職活動中なんですけど、オープンキャンパスのモチベーションが、大学に入学してからも続いて、遊ぶことなく学業に専念できました。お陰様で、就職に有利な資格をいくつか取得したので就職活動もスムーズに行きそうです。

あの時オープンキャンパスに行っていなかったらたぶん、退学していたとのではないかと思います。そのくらい、オープンキャンパスに行くことで自分の中の考えが変わったのが不思議なくらいです。それに、オープンキャンパスへ行くことでパンフレットやホームページに書かれていないことも知ることができる絶好の機会です。

自分が思っている大学の雰囲気と、実際の大学の雰囲気は違うので、是非オープンキャンパスに足を運んでみることをおすすめします。